2013年2月20日水曜日

つれづれ

先ほどまで雪がちらちら、ひらひらと降っていましたが、止んだ様子。



最近Lucienne Boyerをよく聴いているのだけれど、"Parlez-moi D'amour"をクラリネットで吹きたい衝動に駆られて、ピアノ伴奏versionを楽譜に起こした。今度人前で吹きたい。この時代のシャンソンにはロウソクの灯のような色とぬくもりと、人の匂いがある。そういう音楽を集めてコンサートをしてみたい。



先日のコンサートで聴いた、近藤譲氏の「冬青」(そよご)という作品のことを何度も思い出している。ただひたすらに美しくあって、その美しさに心奪われる瞬間だった。





※以下Lucienne Boyerの動画。武満徹さんが「戦争が終わったら音楽をやろう」と決意したきっかけになったということでも有名です。



Lucienne Boyer "Parlez-moi D'amour"「聞かせてよ愛の言葉を」