2012年9月28日金曜日

メモ



それにしても、余計な雑音や余計な情報が入ってこないというのは、なんと自由で気持ちのいいことだろう。



過去4~5年は2次元コミュニケーションの楽しさや利便性も、不自由さや虚しさも十分味わったと思う。今はむしろ電話さえも捨ててしまいたいくらいだ。だから水没させても全くショックじゃないのだ。むしろ未必の故意というやつなのかもしれない。今はいろんなことをできるだけシンプルにしたい。あくまで自分という軸において。



それにここ数年、遅ればせながら、社会で生きる術を学ぶために、今まで興味を持つことがなかったようなコミュニティーに敢えて自ら出向いて、そこで生きる人たちと関わってみたりして、新たに体験できたことや解ったことも色々とあったけれど、自分を偽りつづけるような生き方は所詮長続きしないのだな、と実感する今日この頃。それがたとえ反社会的な在り様だとしても、仕方がないのだ。



余計なものを極力取り除いて、自分自身に集中すること。



感覚と直感を研ぎ澄まし、自らが進むべき方向をいつでも見据えていられるように。



リスクを恐れず、勇気をもって決断し、潔く切り捨て、自分の意志で獲得すること。